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奥只見の魚を育てる会

奥只見の魚を育てる会の総会が

平成31年6月29日(土) 午後1:00~

から村杉で開かれます。


去年初めて参加したのですがアングラーズベンチの池田さん、BQイッチーさんはじめとしていろいろな方々に暖かく迎えていただきました。

翌日のフィッシュウォッチングは残念ながら悪天候で中止になってしまいましたがかつてのブロ友に奇遇するなど楽しいひと時を過ごしました。


奥只見の魚を育てる会は魚野川主体の『U's + Futures』に比べフライマンの比率が高く、池田さんも他のジャンルの釣り人の参加が少ないのを心配されていました。

とは言えルアーマンもいますし、トローラーも私も含め少数ながらいるようです。

初めてで迷われている方でも生暖かく迎えてくれる会ですので是非
覗いてみてください。

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産卵床造成、稚魚放流などそれ自体は焼け石に水かもしれません。
自己満足程度の効果しかないかもしれません。

しかしこの手の活動の趣旨はそこにあるのではないと考えます。

個人的にはこのような集まりは釣り人の皆さんに『MY 釣り場』意識をもっていただくには絶好の機会だと思っています。

日本の社会思想家の高畠 素之先生もおっしゃっているとおり

『人間は自らのものを愛す』

ものです。

また私個人としては公私ともに『壊れ窓理論』を強く信奉しております。

ゴミの散らかった釣り場を放置したり、乱獲が横行し始めた釣り場を黙認するとその気のない人たちまで感化されていきどんどん場が乱れていくという理論です。

人のものだから散らかし、むしり取る。
自分のものだと思うと明日を考えるようになる。



ある湖で魚が釣れなくなれば他の川や湖にイナゴの大群のように釣り人が移動していくようでは昭和の間違いを繰り返すばかりです。

釣れなくなったら『なぜ釣れなくなったのか?』と釣り人たちが一旦立ち止まり手を取り合って釣り場の再生に取り組む。

また、私のように下手で魚が釣れずにお魚さんへのノーダメージ運動に積極的に参加する釣り人も銀山湖では大切です。


銀山湖はそんな湖であると信じております。


明日、世界が滅びるとしても
今日、あなたはリンゴの木を植える
   

開高 健


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# by ginzanko | 2019-05-19 18:35 | Misc | Comments(0)