2時にセットしたはずの目覚し時計はノックアウトしちゃったらしく起きたらもう4時半。

そこからモソモソして家を出たら空はすでに明るくなりかけていた。

銀山についたのは8時半。船を出したのは9時。まあ予想していた感じ。
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夏らしさはすでに過ぎ去り、秋の気配が訪れていた。

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反応がないのは織り込み済み。

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湖の至るところにターンオーバーを伺わせるバブルが。

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中之岐

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本流を望む。
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空。
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空をもう一丁。
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金属スプーンやプラスチックミノーなどのノン・ナチュラル系素材のルアーは魚がスレてくる秋はちょっと扱いづらい。

あんまりにも釣れないので秋パターンにルアー変更。

これで今年はタスマニアンデビルは釣り納めの予感。
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代わりに登場したのは

ドジャーとWisespoonの水牛角。

この組み合わせは秋は絶大なパワーを発揮する。

したら、まあ釣れる釣れる。

すごく釣れる。



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外道が。

しかし、うんざりするほどの外道の乱打の中で本命を待たなければならないのがこのルアーの宿命。

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午後2時過ぎくらいからポツポツと塩焼きサイズ岩魚が混じるようになる。


全て北の岐のシルバーライン側の岩壁地帯の岬がヒットポイントだった。

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ワンド内に下手に入り込んだりしちゃうとルアーが外道の餌食に。


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6時までにイワナ3匹、カウント出来ないくらいの外道を釣って終了。

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こんなもんかな?

翌日に期待しつつ白銀の湯で疲れを癒し即失神。


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# by ginzanko | 2017-09-04 23:25 | 銀山湖&魚野川釣行記 2017 | Comments(0)