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今日のテーマはダムサイト&仕入
北の又編に続く地域密着シリーズ。
今回はダムサイト&仕入。

以前、銀山が解禁フィーバーに沸く中で自分だけ全く釣れず
に桟橋に帰ってきたことがある。

その時に大将に言われた言葉が以来ずっと脳裏にある。


『釣れる時間にどこにいるか・・・その場所を見つけてそこで
我慢するのも手のひとつだね』

ともすれば融通が利かないように見えるこの地域密着型トロールの
思想的出発点はここにある。

銀山湖は広大だ。

風だ、湖流だ、あっちが釣れる、こっちが釣れる、なんだかんだに惑わされて
ポイント選択を迷いだすと止まらなくなる。

ベテランが状況に応じて臨機応変に対応するのは得策。

しかし、下手くそが釣れないからと訳もわからずあちこち徘徊すると迷走を招くだけ。


そこであえてポイントを限定するなかで腰をすえて次の手を考えなさい・・・
というのが『地域密着型トロール』の教えなのだ。

居着きがダメなら回遊待ちもできる。でも自分がウロウロしていたら
回遊待ちも出来ない。

地域を限定すれば一日を通して変化する湖の様子も把握できる。

景色が単調で飽きるが実は良いことだらけなのだ。
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06:00 修行スタート
ちょっと色気をもって両舷デビルの2&3色スタート。

岸はそれなりに意識するが岸ギリは後にとっておく。

引いて10分もしないうちに・・・釣れる。
左右ともにバンバン釣れる。


ゴミが・・・・釣れまくる。
ゴミの下を通すと確実にロッドのスイングが止まる。

ゴミ収集に2時間ほど費やしたところでワカ詐欺の動向を探るべく仕入に進入する。

キャスティング・ロッドに持ち替える。
流れ込みや岬回りでワカサギを探す。

ワカサギは全く視認できない。

だが、流れ込みへのキャストが決まると毎回のように大イワナのチェイスや
時として力強いアタリが・・・・・
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あるはずもなく・・・次々とルアーが沈み木に奪い取られていく。



沈黙の湖

その後は再びダムサイトを引くが何の反応もない。

ぐるぐるともう何周しただろうか?
釣れるのはゴミばかり。

天気予報で10時から吹き始めるはずの風力3~4の神風も結局は吹かず。

凪のなかで淡々と時間が過ぎていく。


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13:00 昼寝&昼飯を終え再開
午後になりそれまで使っていたデビルを両方引っぺがし代わりに
ドジャー&ミニアワビ、もう片方はドジャー&角を装填する。

両方ともルアーを大幅にサイズダウンした。

管理釣り場でも渋いときはマイクロスプーンと相場が決まっている。

それにこれからは自分の大好物である『昼マズメ』である。

これでダメなら今日はおとなしく諦めるしかない。


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ダムサイトから岸沿いに進み仕掛けを下していく。 
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すると・・・・・・


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すぐにヒット。ロッドが小刻みに震えながらグイグイと引き込まれる
正真正銘のトラウトのアタリ。50はないけどまあまあいった。

サクラだからもう一度同じポイントでクルッとUターンしても


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またまたヒット。あれ?イワナけ?これは35㎝くらい。

朝はこの場所は全然ダメだった。

もしかしてこれは待ちに待った時合か?

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もう一度同じコースを逆から引いたら

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またまたヒット。これは50行った?

『釣れる時間にどこにいるか・・・その場所を見つけて我慢するのも手のひとつだね』

その場所を知力と忍耐力で探り当てた俺様の勝利じゃ!

見たか?ギンザンコ!

そんじゃ今度はビデオを用意してさっきから当たり続ける岸側ロッドの
ヒットシーンを撮影しようとしたら
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反対側のロッドにヒット・・・けどサイズが一気にダウン。

そしてもう一度同じコースを引いても

ヒット・・・だけど雑になってしまいバラしてしまう。

まあ、いいか。小さめのイワナだったし。

やっぱドジャーを使うとドジャーが水面割る時が鬼門だわね。

いい加減に処理するとすぐバレる。

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15:00 時合終わり。今日は早退させていただきます

15:00を回ったあたりで忽然と時合終了。

時合が終わったら上がろうと思っていたので今日は終了する。

釣果不良で早退はやるせない気持ちになるけど大漁につき早退は気持ちいいですね。

二時間弱で五匹。
自画自賛ですがこれは銀山では上出来ではないでしょうか?

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これで釣れないからとあちこち徘徊していたら多分貧果に終わったと思う。

ダムサイト以外はそれほど釣れていない様子だったから。

これで時合に頼らずコンスタントにアタリを出せるようになれれば・・・・
ブレークしそうな予感。


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時間:6:00~15:30
タナ:3&4色 3㎞ph
場所:ダムサイト
水温:14℃(表層)

釣果:イワナ45㎝くらい(白板)
   サクラ40㎝くらい(白板)
   イワナ35㎝くらい(白板)
   イワナ25㎝くらい X2 (白板) 





Fishing is what you make of it.
釣果はあなた次第。




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by ginzanko | 2017-05-31 10:32 | 銀山湖&魚野川釣行記 2017 | Comments(2)

魚野川 トラウト 5月26日

平日の銀山へ1泊2日の空き巣釣行を企てたら毎度のごとく雨予報。

最近どうも噛み合ってない。

雨の銀山は心身ともに壊滅的なダメージを喰らうので一日目は大事をとって魚野川へ。

途中で温泉やら昼寝やらしていたら湯沢に到着したのは午後4時。

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時間的に支流に入るか、本流を下るかのニ択なので、増水の具合を見て下流へ。

雨が降っていた割には水量&色ともいい感じ。


時間的に六日町より下流はキツいかな?

橋から流れを物色しながら塩沢で適当な橋を見繕い入渓。

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最高の水量だったけどやっぱりこの時期これだけアクセスがいい場所だと相当攻められているのは間違いない。

スプーンを落ち込みから瀬の中にリーリングせずに泳がせる


10投ほどして下ろうとすると竿先に違和感・・
ルアーが糸に絡まった?


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ヤマメだった。
魚野川ちゃんと魚いるのね。

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さらにずーっと下っていくと2011年の大水前は一級ポイントだった場所に行き当たる。

当時はここはトロ場だったがすっかり埋まってしまった模様。

テトラ上からスプーンを放り込むとテトラ下から大きい魚影が急浮上してあわや・・・というのも今となっては昔話。


戻る途中に橋げたの上で様子を見ていたジモティー・ジェントルメンから恒例の『釣れたけ?』トーク。

期待に応えるべく頭の上で大きなバッテンを作ると私の答えに満足したように

『だろ?ここで釣ってる人に聞いてもみんな手でバッテンだ。釣れねえっていうより魚がいねえな』

正直、昔から魚野川が『釣れる川』であったためしはない。

けれど2011年の大水で大きく貯魚量を減らした感はある。

魚野川は釣れなくなったと言う認識が広まるのはあまり良くない。
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釣れないという評判が広まると釣り人が減る。

魚野川には河川工事もそうだけどカワウと言う問題もある。

釣り人は金を払ってまでカカシ役を引き受けてくれるありがたい人である。


釣り人を絶やさないためにも今後も漁協にニジマスの放流は継続的にドバドバお願いしたい。

来年も年券買っちゃいますから。

支流にイワナ・ヤマメの再生産を任せて、本流は越冬の大イワナとスーパーレインボー。

夢があると思うんだけどな。


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by ginzanko | 2017-05-28 21:39 | 銀山湖&魚野川釣行記 2017 | Comments(0)

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  • BG=ビッグゲーム
  • C=スプールにボールベアリング2個使用(例:7000C)
  • C3=スプールにボールベアリング2個+クランクシャフトに1個
  • C4=スプールにボールベアリング2個+レベルウィンドに1個+アンチ・リバースに1個
  • HSN=ハイ・スピード・ナロー・フレーム(ギア比5:3:1)
  • i=インターナショナル(中華製のこと。現時点でスウェーデンで作っているリールはないと思いますので原則はすべて"i" (例:7000i)
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  • Japan Special= 日本市場向け。ギア比5:2:1

  • L=レベルウィンド付の9000番&10000番 (例:9000CL)
  • LC=ライン・カウンター付リール
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おそらく日本では2017年の時点でアンバサダー7000~10000の新品の販売はもう行われていないはずです。

ABU 7000&7500の新品は主にUSアマゾンや国内外の個人通販で入手可能。

7000LC SYNCROなどの新品は英国やドイツの個人通販(ebayでもよく見かける)などで新品販売しています。

8000,9000,10000番台のリールは世界規模で廃盤。


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by ginzanko | 2017-05-21 00:06 | レイクトローリングについて | Comments(0)

朝起きると・・・窓の外はやっぱり雨。
北の又には流れ出た氷河があちこにに・・

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前日の渋さから期待値は限りなく低くなっていたのでやっぱりな・・と言う感じで淡々と時間が過ぎていく。

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中ノ又に到達。
凄い数のボートに出くわす。

この船の数で本流以遠がどうなっているか想像に難しくないので今日は本流へは行かないことにする。

これはヤバい。直撃されたら死亡確定↓
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そして送電線下を引いているときにやっぱり起きた。

ズドどーんという轟音とともに目の前のワンドで雪崩。
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丁寧に流すが『感』が全く無い。
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雨と風に耐えられず10時にいったん上がり白銀の湯へ。昼前に再び出航。
昼時に一瞬、湖が空くハズ。

空き巣戦法です。

湖を流れるルアーが少しでも減る時間を狙い打ち。

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午前中はそれほど混んでいなかった北の又筋だったが・・午後からキャスティング船とトロ船が続々と流れ込んでくる。

本流はそういう状態なんですね。
わかります。


この時点でありとあらゆるルアーを試しつくす。

デビル、角、夜光貝、ジョイントラパラF13、果てはドジャーを使ってマラブーまで・・・・

タナも4&6色まで試すがやがて全て無意味だと気が付く。

これはルアーの種類やタナの問題ではない。

これはワカサギにへばりつくトラウト達へのルアーのプレゼンテーションの問題なのだ。

ただ引いているだけではダメ。

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1時を過ぎたあたりで風が止み、一瞬暖かい瞬間が訪れる。

この風が止んだ瞬間にふと、去年の今頃の時期に桟橋で会ったトローラーを思い出す。

『もう、本当に岸際ギリギリですよ。ロッドを折らないようにね・・・ニカッww』の彼である。

それまでもそれまで岸際を引いていなかったわけではない。

しかし、自分の岸際はまだまだ甘いのだ。


彼の言う『岸際』というのは本当に岸際ギリギリなのだ。

そしてこの『岸際ギリギリ手法』には条件がある。

それは私が多少試行錯誤して自分用にカスタマイズさせて頂いている。

① 風下の(もしくは風が吹いていた)岸際、本当に岸際ギリギリ

②風が止んで陽が射しこむ岸は尚可

③タスマニアンデビル使用

④アクセルを吹かしながら緩急つけて走り抜ける

イメージとしては逃げ惑うワカサギをトラウトの頭上で演出する感じ?

該当する場所は皆さんおなじみのこの場所。
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もうニアミスと言うレベルまで接岸する。

風に煽られたり、バンドル操作誤ったら岸に激突。ガチでロッドがボキッと言うレベル。

2&3色出したまま岸際へ特攻する。
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チンタラ引くと確実に根掛かりするのでブンブン言わせながら時速6~8㎞前後で走り抜ける。

進路上にあった流木が実は水没しかかった立木と判明、寸前で回避。

その回避のハンドルワークとスピードがよかったらしくルアーが立木をかすったあたりでロッドがビクーン。

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やっとですよ、やっと。

サクラというよりスモルト化途上のヤマメ。

余談だが・・まさにポイントの上をポイントをつぶすようにエンジンを吹かして釣れてしまうんだから巷でよく言われる

『エンジン音で魚がスプークして釣れなくなる』

というのは個人的にはダウトだと思うんです。

まあそれはいいとして・・後続のトロ船に一旦場所を譲り、再びチャレンジするもやっぱり・・根掛かりww

根掛かり処理で場所を占拠してしまい、ちょっとご迷惑な感じなのでその場を離脱。

まあ、そんな引き方をするくらいなら素直にキャスティングすれば?と自分で思わないでもない。

この手法を続行するには少し疲れすぎだったので北の又ゆっくりクルーズを4時まで楽しみ納竿。


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まあ、毎年言っている気がしますが・・・この時期は個人的には釣れませんわ。

個人的な技量&スタイルがこの時期の湖のコンディションとうまく嚙み合っていない感じ。

良く言うと縁がない。
悪く言うと・・・言いたくないけど下手くそ。

2年前にこんな記事も書いてました・・よくわかってんじゃん自分。




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個人的に分析すると:

①5月は釣り人の期待がデカすぎる。だから銀山通常運転でも渋く感じる。

②5月は釣れそうに見えてやはり敷居が高い。

なぜか?それは5月は風、天候の急変、水位変動、ワカサギなど目まぐるしく変化する要因が多すぎる。

そこで、処理キャパの少ない下手くそはオーバーフローを起こしてしまう。

それに加えて人が大杉。

③6月になると人が減る。これは大きい。

さらに、サーモクラインが形成されると、タナ固定のオート・パイロットで引ける。

あとは引く場所、引くスピードに専念できるので処理しなければならないデータが減る。

だから下手くそにとってやり易い環境になる。

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結論は完敗です。今年も完敗。

解禁後というメリットをまるで感じない結果となった。

初日にチビ一匹。二日目にチビ一匹。

それも死に物狂いでこの惨状。

なんとも中途半端な結果となってしまった。

やっぱり銀山マンたるもの敗れる時は完全ボーズであってこそ美しい。


【メモ】

①引いた場所
一日目:北の又~中の又、神社~放水口~片貝~北の又
二日目:北の又&中の又

②タナ
ほとんど2&3固定。4&6にしたことも。

③ルアー
色々試したが結局釣れたのは二匹ともタスマニアンデビル。

④速度
3㎞ph固定。速引きの時だけ6~8kmph。

釣れない・・ながらもブツクサ考えながら釣るのはなんだかんだ言って楽しい。


Fishing is a celebration.
皆さんも良い釣りを。


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by ginzanko | 2017-05-16 22:32 | 銀山湖&魚野川釣行記 2017 | Comments(4)

この時期の銀山湖・・・・

岩手、山形、福島、つくば、八王子、所沢、練馬、横浜・・・そして西は尾張小牧、広島、京都まで各地から終結したナンバーの数々。

毎年思うのだが

『ギンザンコ』

のネームバリューはそれだけの威力がある。


船着場は遊覧船ワンドまで来ていた。例年この時期は満水だけどペースが遅い感じ?

桟橋付近は水温5度。
前日流れ込んだ雪代で北の又はかなり奥まで濁りが残る。
北の又の濁りが消えたあたりで水温は7度だった。
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2&3色で北の又途中から引き始める。

最初の2時間くらいは余裕をかますがやがて異変に気づく。

『ボート解禁から2週間、ちょっとアタリが無さすぎないか?』

沖は気配皆無。

岸に寄るがあまりに何もないので岸にビッシリ寄る。

それでもダメ。
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前日は暴風が吹いていたと聞いた。

キャスティンガーたちもワカサギの浮きを探して彷徨している様子。

つうことは?

つうことです。

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北の又~中ノ又出合グルグル~神社脇ワンドあたりで午前10時回る。

朝の霧は完全に消え、太陽が顔を出し、陽気が気持ちいい。気温もどんどん上昇。

これは個人的には普段なら完全な勝利パターン。
なのに全然ダメ。


本流に到達。
キャスティング船が多いがあちこちのトロ船を観察。
『この動きは皆あまり釣れてないな』

①テーマ性を持たない引き方をしているトロ船が多いときはあまりよくない。

キャスティンガーたちが忙しく行き交うときもあまりよろしくない

釣れている時は湖上に落ち着きと秩序がある。
今日は湖上はカオス気味。

ここでようやく気づく。
『今日は普通のやり方ではダメだ』
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ここはダムサイト手前の左岸か仕入に行くところだが、魔が差して放水口へ。

思い付いたように放水口のワンド内に突進。

ワンドの左奥にガッツリ船首を突っ込んだ後に右折。

放水口を横目に見ながら再び湾外に離脱しようと舵を切った時だった。
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待望のアタリ。

湖面まで引き寄せ水面下にローリングする尺あたりのサクラが見えた瞬間にバレた。

再度同じコースを試すが二匹目の魚はなかった。

もう一度・・と思っているうちにキャスティング船が湾内に集結してきたので片貝へ。


キャスティング船がしばらく滞留した場所はワカサギを視認した場所だろう。

キャスティング船が退散したポイントに入り込みレッドコアを打ち付ける『居抜き戦法』に出るがそうは簡単に問屋は卸さない。

しかし、この戦法はワンド内だと操船疲れるし、めちゃめちゃ根掛かりするのでとても疲労度が高い。

本当はレッドコアを上げて、ワンド奥まで進み、そこでレッドコアを落としてからワンド外に離脱するのがベストなのだろうがレッドを毎回上げるのはちょっと面倒なのだ。

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そうこうしているうちに昼が来る。

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今日は平日。

決して悪い条件には思えない。
明日は土曜。
船がドッと増えるだろうし、一日雨予報。

もう、悪い予感しかしない。
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そして、予感した通りまったく解決の糸口が見つからないまま、一日目を終えた。



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by ginzanko | 2017-05-14 10:13 | 銀山湖&魚野川釣行記 2017 | Comments(0)

銀山の実績ルアー

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by ginzanko | 2017-05-09 06:36 | Comments(2)

魚野川 5月3日~6日

GWは湯沢ファームの稲作ヘルプ&ジョギングがメインで釣りのほうは水量の関係でほどほどに。

相変わらず中野屋の蕎麦は行列爆裂。

湯沢フィッシングパークは魚の数より釣り客の数が多い?

上流ではポイントごとに必ず車がある状態。

6日のまとまった雨で雪解けが一気に進んだ。

来週から3週間の魚野川スーパー・シーズンが始まる。


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湯沢

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湯沢

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浦佐

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浦佐
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六日町

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小出の漁協対岸

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by ginzanko | 2017-05-07 16:11 | Comments(0)

五月のワカサギ接岸

この時期はキャスティングに軍配が上がる時期なのでレイクトローリングはかなり難しい。

皆さんも経験あるかもしれません。
この時期の悶絶ものの渋さ・・

岸にワカサギが寄るから、マスも岸に寄っちゃって沖がお留守になってしまうと我々も岸に寄らざるを得ない。

私は当初、岸に寄るってのをこんな感じだったと思っていました。↓
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実際はこれよりもうちょっと寄っています。でも、釣れなかった。

そこで岸引きのプロに聞いて、試行錯誤しました。

結果、ワカサギの接岸期に岸に寄るってのはこういうことだったんです。↓



竿先が岸から2~3mくらい。ロッドが3mですから人間からだと岸から6~7mくらい。
これ結構近いです。

おい、こんなに寄るのかよ・・・ってくらい。

ダム湖ですからこれで2~6色くらいで引きます。

バンバン根掛りしますがこれくらい寄らないとマジで釣れないです。

まあさすがにこのくらい寄るとほぼ魚の頭上を通るわけですからアイドリングで静か~に引きます。

しかし、エンジンをブンブン言わせてかなりの高速で走り抜けたりすることもありました。

普通ならこんな釣り方はNGですが結構釣れました。

これからすると、よく言われる『船外機の音で魚がスプークする』ってのはどうなんでしょうね?

少なくとも日常的にエンジン船が通過する湖ではそれほどエンジン音がもたらすインパクトって少ない気がするんです。

ともかく、何をやってもダメ・・・と言う時は試してみてはいかがでしょうか?

岸際ブンブンアタック



これはもしかしたら少し参考になるかもしれない・・・と思ったら是非拍手をお願いします。

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by ginzanko | 2017-05-03 13:33 | レイクトローリングについて | Comments(0)