紅葉終了の銀山

奮発して購入した一眼レフを試したくて行ってきました。
本当はバイクで行きたかったのですが時間遅すぎ&もう寒すぎでした。
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by ginzanko | 2016-11-09 23:57 | 銀山湖&魚野川釣行記 2016 | Comments(0)

今年最後の朝が来た。

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なんとこの期に及んで銀山湖は満水御礼。

例年ならガクンと水位が落ち遊覧船乗場に船着場が来ている時期に何とも可笑しな光景だった。

今日は年末の仕事納めの日だし、好きな場所を好きなルアーで引いてみよう。



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まず出港してすぐにターンオーバーを窺わせるアブクがあちこちにブクブク。しかし、ボイルをいきなり見かけるなど鱒の活性自体は悪く無さそう。

とは思ったもののルアーに対する活性はゼロ。





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今年はお世話になった北之岐筋の神々しい眺め。
ありとあらゆるポイントをなめ尽くした。
来年は北之岐の活性が上がる5月半ば以降に徹底的に攻めてみたい。



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中之岐出合い。今年はあまり縁がなかった。





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神社下より北之岐方面を望む。絶妙な風が吹き始め期待が一瞬高まるが望みはやがて潰えた。



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今年は初の仕入れ奥。奥まで行ってターンをかましてガレ場にルアーを叩きつけた瞬間に待望ヒット。



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タスマニアンデビルにウグイがかかると言う珍事発生ww
あれほどデビルにはウグイはかからないと豪語していたのに。

今後は3kmph以下のドスローではまれにウグイがかかることがあります。とデビル効能に但し書を付け加えなければならない。




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ダムサイトから片貝方面を望む。今年は片貝の年だったようだ。来年の解禁時は片貝湖底島に多少拘るつもり。




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ダムサイト脇のワンドに入ってみる。ワカサギロープが随所に見えるのであの辺に際どく入り込めば何か起きるかも❔と急接近したら起きたのはエンドレスの根掛かりだった・・・


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帰りますか・・・
来年までの見納めかと思うと普段は気にもとめない辺鄙なワンド、地形の一ヶ所、一ヶ所に目が行くようになる。




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今年は季節の進行が早い。



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北之岐最後の眺め。



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最後まで頑張った。
9時間の間、一度もエンジンを止めることなく引き回った。

2016年のシーズン最後の日を坊主で締めくくり、一番最後に北之岐桟橋に帰還したトローラーであったことを誇りに思う。



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by ginzanko | 2016-10-01 06:21 | 銀山湖&魚野川釣行記 2016 | Comments(4)

銀山釣行を終え、そのまま湯沢にある
叔父のファームに向かい一夜を明かした。

ブログメイトが到着
大源太川へ

朝食を済ませ、ゴロゴロしていると
以前のブログで懇意にさせて
いただいたバイバイKさんより
メールが入る。着いたようだ。

バイバイさんは魚野川フリークで
専ら支流でドライを振るフライ
マンである。

今日は彼とともに支流探検の約束を
している。今日は初顔合わせである。
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大源太の中ほどで長身の精悍で
屈強なフライマンを発見した。

対岸の川岸から挨拶を交わす。

彼は釣り上がり、私は釣り下がる
ことにした。
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かつて40~50cmクラスのイワナが
遡上しペアリングしていた堰堤。


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ゆっくりではあるが、一時期は護岸
工事で絶望的な破壊に見えた川も
復活してきているのが窺える。

釣れはしないがルアーめがけて
小さな魚影が走るのが見える。
懐かしい光景だ。


再び大源太湖へ

巨大堰堤まで釣り上がり再び大源太湖
に向かうことにする。

陽は完全に上がり、斜め上から顔面に
突き刺さって来る。
厳しい時間帯に突入した。
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イタリアン・レストランの前の流れ
にラパラCDを放り込むとルアーに
じゃれつく魚が見えた。

何回か放り込むと遂にバイト。
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小さな割には結構引いて楽しませて
くれた。久しぶりの渓流釣りは楽しい。

バイバイさんとランチの時間まで少し
時間があるので湖畔の散策に出かける。

ここの遊歩道を歩くのは実は初めて。
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途中で工事の人たちと話をする。
堰堤の土砂の浚渫も併せてするのか
と思っていたら堤体の補修だけみたい


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かつては15mあった水深も今は5m位
しかないようだ。つまり夏場は
水温的に渓流魚は湖中にステイ
出来ないことになる。

と言うことは・・
あまり大きく育つ魚はいないだろう。

昔は大物イワナが釣れ、魚拓が
大源太山荘に飾ってあったようだが
今は昔話になってしまった可能性大
である。
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昼になりバイバイさん登場。
彼の馴染みのイタリアンに入る。
私はここに来たのは久しぶり。

魚野川エキスパートの彼はマニア
なポイントを数多く知っていた。

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イタリアンを食べながら
魚野川談義でひとしきり盛り上がる。

どの支流に移動するかの討議が始まる。

三国川上流、登川上流、毛渡沢などなど。

どれも決め手を欠く中で、、とある
名も無き枝沢が挙がる。

私が子供の頃に近所のおじさん達が
尺イワナをごっそり持って帰って
来た支流だ。

実は前の晩までこの『尺イワナ』の
沢がどの沢であったかは私は詳しく
は知らなかった。

どこの沢から抜いてきたのかは
聞いていなかったが私は子供心に

『オジサンたち、
獲りすぎじゃないの?』

記憶してた。

三十数年前の話で記憶も怪しいかと
思っていたが叔父はハッキリと
覚えていた。

そこでどの沢かを初めて知ったのだ。

そしてこの『尺イワナ』の枝沢が
実はバイバイさんのオススメ支流
であることが判明する。

近年はこの枝沢の堰堤群が次々に
満砂していき、川が浅く埋まって
しまっていた。

個人的には『過去の川』と結論
付けていたのでバイバイさんの話
を聞き私の心は踊った。

是非、この目で確めたくなった。

枝沢に向かう

大源太から出発。
車で各々、この枝沢に向かう。
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眼下には大源太の流れが広がる。

やがて舗装道路から逸れ鬱蒼と草木が
生い茂る砂利道をガタゴト進む。

この道の下方に崖がある。

底にはイワナがいそうな流れがあり
降りられなかった記憶がある。

そして、バイバイさんは唐突に
ハンドルを切り藪の中に
突っ込んでいく。

これは私の車では無理だ。
バイバイさんの車に同乗させてもらい
車止めで降りる。

『へ?この下は崖じゃないですか?』

『ええ、でもここは崖が途切れる場所
なんです。降りられますよ』

バイバイさんが入渓地点として選んだ
のは当時はとても降りられないと
諦めたゴルジュの堰堤連続地帯だった。

『いつもこんな所に1人で入るのですか?』

『ハハ、よく言われます』

源流メンには朝メシ前かもしれないが
ナンチャッテ渓流メンには敷居が高い渓相だ。

滑落、打撲、プーさん・・・

全てを織り込まなければここに
足を踏み入れることはできまい。

藪を漕ぎ道なき道を進むとやがて
目の前に見たこともないのに
懐かしく感じる光景が表れた。
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これが私が子供の頃に崖の上から
覗きこんだあの渓谷なのか・・・


ここには絶対魚がいる。
そう確信出来る流れだ。

子供の頃に初めてライブで
イワナを見たのがこの沢の上流だった。
あの下流がこんなになってるとは。

実際に立ってみると感慨無量だ。


入るまでは険しい。

しかし、入ってしまえば女性的な
優しさを兼ね合わせた渓相だった。

それはまさに、そこに足を踏み入れる
勇気を持つものに与えられる渓流の女神
からのギフト・・・といった趣の小渓流
だった。

比較的開けた渓相はすぐに終わりを告げ
非常に狭いゴルジュ帯に進んでいく。


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イワナがあちこちで走るのが見える。
しかも、砂地の底の流れのど真ん中に
定位している。恐らくここにイワナの
天敵がほぼいないのであろう。

手狭な場所なので私はタックルは車に
置いてきた。しかし、見るだけ、谷間に
歩みを進めるだけで楽しくなる『源流』
の光景がそこにはあった。

このワクワク感。

ウェダーではなく、ワークブーツで
入渓していた私はやがて進むことが
出来なくなり退渓することにする。

〆は清津川

釣り上がるバイバイさんと一旦別れ
4時に再び湯沢のコンビニで待ち合わた。

清津川上流に向かう。
ここは人気スポットでヤマメの流れだ。

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すぐに私にヤマメがヒット。
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やがてバイバイさんはロッドが満月
に曲がるようなヤマメと格闘していた。

5時納竿。
湯沢におり、どさん子でラーメン
食べてお開きとした。
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バイバイさんとは釣りのスタイルは
違うがこういうチャレンジャー系の
フィッシャーマンと釣り歩くとパワー
ももらえるしインスピレーションも
沸いてくる。

あの苛酷な清津川上流の赤崩れ地帯
にも片道数時間をかけて釣り上がる
と言うが、コンビニ渓流マンが全盛
の今、そんなタフな渓流メンは
なかなかいない。

まさにスーパーヘルス、スーパー
スピリットの持ち主だ。やはり
源流を攻める渓流メンはタフだ。
果敢さを見習いたい。

これからも過酷な筋トレやジョギング
を自らに課し、消えかけていた
魚野川魂に火を灯したい。

今回はバイバイさんに渓流釣り、源流
釣りの楽しさを教えてもらった。
来年の年券はどうしよっかと思って
いたが、来年も年券をゲットし、
ミッション・インポッシボーに
挑戦したい。







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by ginzanko | 2016-09-10 07:34 | 銀山湖&魚野川釣行記 2016 | Comments(0)

初の折枝峠の洗礼を受けヘロヘロで
到着した。
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平坦な銀山平が神々しく見える。

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0830 出航
台風通過後で水位が急上昇。

船着場の退避が間に合わなかったのか
遊覧船のワンドのボート達は陸から
切り離され文字通り湖上の『孤島』
と化していた。
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湖からは秋の薫りを感じる。
アブはほぼ死滅した。
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但し・・・
水位の急上昇は岸から大量のゴミを
湖上に押し出した。

そして濁りが強烈。
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中ノ岐、本流筋は多少はまともだろう。

だけど凪とピーカンのコンボに悪い
予感しかせず一時間で風呂休憩に
入ることにした。
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1100 再出航
再び湖上に出る。

今日は厳しい。
台風と濁りが湖の層の構成を
変えたようで何か落ち着かない
感がある。

今日は決めたことがある。

身の丈にあった夢ではないかも
しれないが小さな魚はいらないのだ。

銀山に来る理由は大物狙いだと
いうことを再認識した。

特にウグイはいらないのだ。。

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この2つ以外は使わない。


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軍艦島


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軍艦島対岸

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中ノ岐出合い

この界隈をストーカー引き。
なぜか?

① 北ノ岐筋はゴミが凄い
② 濁りの境目が丁度この辺まで進出してきている
③ 深い所をトレブルフックで引くので水位があるこの辺は根掛かりを余り気にしないで引きやすい

そして最大の理由は

④ 本流筋は遠い

からである。
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台風のせいでワカサギの居場所が
イレギュラーになった感じだ。

かなり掻き回された感がある。
以前、台風の後は沖を引けと読んだ
ことがあったので沖を意識したが
ダメだった。
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アタリは二度とあった。
結果的には坊主。

当日は本流筋で50オーバーが出た
ようだったけど、私が本流に行ったと
しても坊主だったでしょう。
恐らく。

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しかし、限りなく贅沢な1日だった。

ボート代10800円を入漁料金と考えれば
大層な出費だ。

管理釣り場ならこの値段払って坊主なら
ぶちギレだろう。

結構な出費ではあるがだけどここ
銀山では『高い』とは思わない。

これだけストレスフリーで夢と期待
に満ちた時間を過ごすに十分見合う
プライスだと思う。

確かに坊主だった。

坊主なりにも思うことがあり

『振り回された上でのお手上げ坊主』

ではなく

『ベストを尽くした上での坊主』

だと言うところに今までとの違いがある。


思い上がりかもしれないが

『あなた大変に下手くそですね』

から『あなた下手ですね』

くらのレベルまでレベルアップ
した気が少しばかりする。



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by ginzanko | 2016-09-05 19:17 | 銀山湖&魚野川釣行記 2016 | Comments(4)

夏の強烈な陽射
朝の涼しい時間帯に勝負をつける
胸算用だったが7時にようやく
桟橋にたどりた。

朝の強烈な陽射しがこれから訪れる
であろう苛酷なコンディションを
示唆している。


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今日も湖上は貸切状態。
この時期の銀山湖はさびしい。

私がそもそもレイクトローリングに大きくシフトした理由の一つに川や管理釣り場で『割り込まれた』だの『頭をはねた』だの
釣り人が多すぎる環境での不毛なストレスに嫌気がさしたというのがある。


だけど、ここまで人がいないと寂しい
のですよ。ここは天下の銀山湖ですよ?
こんなに誰もいなくていいのですか?

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ぶっきらぼうな銀山湖
北ノ岐から中ノ岐へ、そして軍艦島~
送電線のチャンネルを縦横無尽に
引いてみるが徹底的に無反応。

ならば本流へ・・・
は行かないことにした。

今年は北ノ岐を極めると言う
ミッションを自分に課している。

広い範囲で薄く攻めるより
狭い範囲で濃く攻めた方が
結果に繋がりそうな気がした。

昨日からアタリの数は出ていないが
『感』がないわけではない。

ハマればドカンと来そうな
『感』がある。






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作戦練り直し
銀山の灼熱の太陽にコンガリと焼かれ
焼死する寸前に早めの昼休みに入る。



船着き場の土産物屋の中で冷たいコーヒーを飲みながら考えてみた。

魚探が無いのでお魚さんの動向は
よくわからないがどうも『沖合』
では無い?様子がうかがえる。

沖にしては昨日からあまりに
やること、なすことに反応が
無さすぎる。

今は『岸&ワンド』なのではないか?
そんな予感がした。

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昼マズメに賭ける
昼マズメに賭けて再び湖上へ。
銀山に通ううちに気がついたことがある。

それはこの湖の時合いが(個人的には)
朝ではなく昼間だと言うことを。

これは追々発表するが思い込みでは
なく実際にデータを取って確認した
ことである。

北ノ岐のシルバーライン側の岩盤地帯や
ワンド内を丁寧に引くことにした。

特に岸からの距離は絶妙に保つよう
に腐心した近すぎず、遠すぎず。

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ついに来た
1345
船着場からそう離れていない北の岐筋を
引いていた時だった。

待望のアタリがある。

しかし、入りはあまりに弱い。
手ごたえも小物感がムンムン。
これは30cm、いや20cm
くらいかな・・

作業的にラインを巻いていると残り
10ヤードで様子が一変した。

なんか変だ?強烈に潜り始める。
もしかして銀山サーモン?

水面を割って出てきたのは予想外の
一匹だった。

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ネットで掬い、生簀に入れるが9色の
深みから引っ張り出したインパクト
バテてしまった。

即リリースしても泳いでいた層まで戻る
のは無理だと判断した。

の岐インレットに急行する。
釣れたポイントからは5分かからず到着。

溶存酸素が豊富な冷水で蘇生を図る。

前日釣れたイワナも同じ処置を施さな
ければならなかった。

表水温26℃のインパクトはそれだけ
でかい。

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改めてサイズを図る。
53cm❕
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勝利ルアーは昨日と同様にこれ↓
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当初の手ごたえからは全く想像
出来ないサイズだった。


魚を見る10秒前までは20cmクラスの岩魚の心づもりでいたので実感ゼロ。

しかし・・・やはりこの時期の大型の個体の蘇生&リリースには課題が残る。

この出来事は個人的にはこの時期の
リリースを深く考える切っ掛けになった。



1500
このまま帰ってもよかったが先ほどのイワナ揚げた場所に近い岸際で
20cmそこそこのイワナを釣って納竿とした。

こちらは小さな個体だったので針を外すと勢いよく湖中に帰っていった。


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一か八かの夏の銀山
夏はやはり『一発ドカン』なのだなと
実感した2日間だった。

暑さと魚信のなさに何度も心が折れそうに
なったが今年初めから宿の大将の言葉を
モットーにしたのは正解だったと思う。

『釣れない時はあまりあちこち動かずに
信じた場所にへばりついた方が良い』

銀山にはすでに秋の気配が訪れていた。
水温が落ち着いた頃にまた来ようと思う。






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by ginzanko | 2016-08-19 14:31 | 銀山湖&魚野川釣行記 2016 | Comments(2)

銀山にはもう秋の気配が漂っていた。

凪で水面まっさら。
今日も動きがあるのは多分昼ごろ
でしょう。
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0805
北の岐筋 4色 3kmph
仕掛けを下ろし終えていきなり。
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嬉しい一発
見た目 43cm
実測 43cm

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勝利ルアー
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開始5分でこれなら今日は貰ったも
同然ですな。

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(途中略)

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1730
銀山はそんなに甘くなかった。
午後は風も吹き、雨も降り
ここでピクピク来なきゃ
いつ来る?というsituation
でも完全沈黙。

ちなみに本日のトロ舟は当艇のみ。
銀山は完全に私のモノという
またとないアドバンテージを
活かせなかった。

またに期待。





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by ginzanko | 2016-08-18 19:03 | 銀山湖&魚野川釣行記 2016 | Comments(0)

銀山abu速報🆕👂‼

開始5分でイワナ43cm
こういう日もあってもいいですNe!
ポイントはこの眺めがあるところ

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アブは皆無❕

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by ginzanko | 2016-08-18 08:37 | 銀山湖&魚野川釣行記 2016 | Comments(0)

夏の魚野川

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この時期になると魚野川支流から
水がなくなるのは毎度のこと。

だけど改めて子供の頃のビデオを
見返してみるとこの時期でも川を
流れる水量は今よりはるかに多い。

やっぱり山の保水力は無くなってきた
ように思う。

『昔は~だった』はオッサンどもの
枕詞だけどビデオで残された記録を
見るとあれは思い出補正ではなかった
のだなと改めて感じる。



本流に向かってみる。
湯沢より上流は『流れ』がなくなり
『よどみ』が点々とあるだけ。

さらに下ると塩沢より下流は鮎師で
大盛況だった。

そんな本流も水がない。

特に浦佐付近の本流の涸れ具合は衝撃的
だった。

春先の怒濤の流れが今は鮎師の股下まで
しかない。



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そして母なる『大源太』

春先からなにやらガタゴトやっていた。
堰堤の補修工事らしい。

大源太山荘があった場所は工事のため
更地なっていた。



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ここ何十年かでかなり水深も浅く
なっただろう。

このまま足場を残して管理釣り場
にしちゃえば?と個人的には妄想
したりする。


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この場所は子供の漁場になっていた。

甥を放牧し、流れの付近を散歩する。

とても渓流魚がいそうな雰囲気では
なかったけど、水メガネで川を覗いて
いた甥に『魚が沢山いるよ』と声を
かけられた。

どうせウグイだろうとその場は流したが
川から上がってきた甥に一応
確認のためにスマホで

『ウグイ』『ヤマメ』『イワナ』

の画像を見せてみた。

『沢山いたのはどれだった?』

と聞いてみると意外にも甥は迷わず
『イワナ』の画像をビシリと指した。

釣り人はいつも『魚が減った』と
ボヤくが実際はただ単に釣れない
だけなのかもしれない。

もっとも『釣れない魚はいないも同然』
が信条の私には『釣れる魚は減った』
というのは間違いではないのだが。



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2011年の大水で壊滅した流れも
復活しつつある。

ただし『無駄に重機に引っ掻き回されて
いない場所』という条件がつく。


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by ginzanko | 2016-08-17 18:16 | 銀山湖&魚野川釣行記 2016 | Comments(0)

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いつも通りの朝9時出航。
三連休の中日とはいえこの時期だし、
船はそれほど出ていないようだった。

時間も時間だけど中之岐まで船はゼロ。
中之岐に差し掛かると若干賑やかになったが
多くの船は本流以遠にいるようだった。

こういう時は本流まで脚を伸ばしてもいいこと
はない。そこで今日も中之岐以遠には遠征せず
北ノ岐界隈で過ごすことにした。

北の岐で表層23℃。
そよ風、曇りで雨がパラつく空模様にもしかしたら
とデビルを6色前後で引っ張り回すが音沙汰なし。
やっぱりそんなには甘くない。

それではと、ドジャー&牛角、ラパラF3~5
あたりをぶら下げると当たる、当たる。
ここぞという場所では必ずヒットがある。

グロテスクな尺越えも混ざる。
棚が浅すぎるのが原因かと思い、棚を8~9色に
変えても結果は同じ。たまには釣らせてやるよ
の銀山の大盤振る舞い『グイウー祭り』

もう、お腹いっぱいです。

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ロッドがやたら静かだな~と思って仕掛けを
上げるといつの間にかダブルヒットw

もう結構ですwとデビル26gとラパラF13に
変えると今度は完全に沈黙。

雨で疲れた体を癒すために昼に一旦
お風呂休憩にする。
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そして本流組が昼休みに戻ってきたあたり
に入れ違いで出航。


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こういう日は得てして湖が空く昼休み、特に12時
から2時位の間に決着がついてしまうことが多々ある。

桟橋を出てから船を1隻も見かけず中之岐
まで到達した時点で本流まで1隻もいない
ことが判明した。

つまり、北ノ岐~神社の区間は当艇のみと
言うことになる。

雨がパラつき、風が吹き、雲が覆い被さって
くるこの天気の中で一人ぼっちは、とても心細い。
ここまで誰もいないと寂しいを通り越して怖いw

だけど、自分のレベルだとこんなスカスカな状況に
ならないと釣れないのがこの時期の銀山なのだ。

とにかく、岸には外道しかいないから近寄らない。
沖をひたすら引くことにする。
ルアーは坊主覚悟のダブル・ラパラF13。

軍艦島から中之岐へ向かうリバーチャンネル
を9色&3kmで引いているとやっときた。

14時30分過ぎ。


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嬉しいんです。
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管理釣り場で魚をちぎっては投げ棄てるような
釣りに興じていたときには決して味わえなかった
充実感。

この時期の一匹の重み。

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陸に上がってからミヤビーさんに会ってお話を
伺い、今日は船がダムサイトに集中していた
ことを知った。

多分、前日に釣れたから噂で集まった
のではないかとのことだったが、やっぱり
個人的にはあの時間からのスタートで
北ノ岐~中之岐に留めておいたのは正解
だったと思うのであった。

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日帰りの予定だったが、翌日もやろうかどうか
悩んだが宿が満室だったので結局は山を降りた。

【メモ】
①繊細な仕掛けだとウグイ入れ食い
②この日は朝の9時までに食いが止まってしまった
ようだが先週あたりは昼過ぎにど真ん中でドカンな
パターンがかなりあったようだ。
③ウシアブ出現中。と言うことはメジロアブはもうすぐ。







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by ginzanko | 2016-07-20 12:34 | 銀山湖&魚野川釣行記 2016 | Comments(4)

銀山 現地レポート

アブが始まった予感
極わずかですが
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ウグイの猛攻もなかなか

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by ginzanko | 2016-07-17 11:07 | 銀山湖&魚野川釣行記 2016 | Comments(4)